不眠サプリは食材からも摂取できる?

不眠サプリは、錠剤からとることになりますが、食材から摂取することも有効です。
むしろ酵素も一緒に取れますから、栄養成分を単体で摂るよりも、食材として取り入れたほうがいいでしょう。
 不眠症に効くサプリメントとしては、ビタミンやミネラル、GABA(ギャバ)、アミノ酸、カプサイシン、グリシン、メラトニンなどがあります。
ビタミンのなかでは、とくにビタミンB群が不眠解消に効果的だといわれています。
ビタミンB群は食材でも簡単に摂取できますので、毎日の食事に加えてみてはどうでしょうか。
ビタミンB1は卵黄や牛乳、玄米、豚肉、ナッツ類などに含まれています。
これは精神のビタミンと呼ばれていて、興奮した神経を静める働きがあります。
 不眠サプリそのものといったものに、カプサイシンやグリシン、メラトニンの錠剤があります。
カプサイシンは唐辛子に含まれている成分を抽出したもの。
食べると体温が急激に上がります。
そのため体温を下げる作用が働き、そのときに眠くなるのです。
グリシンはアミノ酸の一種で、眠りを深くする作用があります。
ただし、寝付きやすくなるわけではありません。
寝たあとに、深いノンレム睡眠が現出するのです。
分解されれば、体のコラーゲンとして使われますので、副作用はありません。